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この制度の改正により大きく影響を受ける人は、これまで会社員の夫に扶養されている「3号被保険者」のパート主婦です。厚生年金に加入することで社会保険料を払うことになりますが、60歳以後も厚生年金に加入することになり、年金額が増えます。現在は501人以上の大企業に適用されていますが、2022年10月には101人以上、2024年10月には51人以上の企業に適用されます。また、勤務期間についても現行1年以上の見込みがある人が対象ですが、2カ月超の見込みの人も対象になります。