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65歳前に受給できる年金は、「特別支給の老齢厚生年金」とよばれます。 今年の4月2日以後2年間に新たに受給権の発生する人は、男性の場合62歳になる人、女性の場合は60歳になる人が受給権が発生します。その他10年短縮年金で受給権が発生する人もいます。

「特別支給の老齢厚生年金」は、報酬比例部分を受け取ることが出来ます。   65歳以後に受給できる「老齢厚生年金」と名前は似ていますが、全く別のものです。65歳までの間に特別に支給される期間限定の年金です。 したがって遅く請求すると年金額が増加するという仕組みはありません。誤解されてる人も数多くいます。 年金機構から年金請求書が届いたら必ず請求しましょう!