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働きながら老齢厚生年金を受けることが出来る人については、報酬と年金の合計金額が一定額を超える場合には、年金額について一定の調整(減額)が行われる仕組みになっています。 これを在職老齢年金制度といいます。

この時の一定額が、29年度から一部変更になりました。

60歳台後半の在職老齢年金および70歳以上の在職老齢年金について、報酬と年金の合計額が 「47万円から46万円超の場合に調整する」 ことと変更されました。 60歳台前半については28万円で変更ありません。

在職老齢年金の調整を受けている60歳台後半の人については、6月振込の年金額が変更になります。