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先日離婚した妻と同居中の子が、別居の父が亡くなったので遺族年金の請求相談に来られました。子供は20歳を過ぎた子と小学生の子どもの二人です。

別れた夫は、厚生年金に20年以上加入しており、再婚せず独身でした。小学生の子どもには、養育費も送られていたので「生計維持関係」もあり、子どもの名前で遺族年金の請求が出来ました。しかし、母と同居しているため遺族基礎年金は停止され、遺族厚生年金のみとなります。年金額が大きく異なる状況となりました。