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老齢年金を請求した時に、年金事務所ではこれまでの被保険者期間の確認をしてくれます。この時に被保険者期間のもれがほとんど発見されるのですが、まだもれている加入期間があることを発見する場合があります。遺族年金を請求する時に亡くなった人の新たな加入記録が発見される場合もあります。

 こんな時には、増額分の厚生年金は「時効の特例」で受給権の発生当時まで遡及して増額分の年金を受給できます。本人からの申告により受給されるので、もう一度被保険者期間の確認をしましょう!  特に高齢の10年短縮年金の請求者の方はこれまであきらめていたこともあり確認不足の場合があります。