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老齢年金の受給資格(納付、免除、カラ期間)が昨年8月1日から10年となっています。 60歳前に受給資格が0月でも60歳から国民年金に任意加入して70歳まで年金保険料を納付すれば70歳から老齢基礎年金を受給できます。 また、70歳以上で受給権が無くても厚生年金の高齢任意加入被保険者に加入することが出来れば、資格期間が10年になると老齢年金を受給できます。 70歳を過ぎて加入期間が数カ月不足している人の相談で、その人の知人の会社に雇用されて老齢年金の受給権を得られた人もおられました。 年金受給の努力を諦めないで年金事務所で一度相談してみてください!