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老齢年金を受給できる人が、受給権が発生して5年以上経過して請求すると損をしたり、提出する書類が多くなったりします。 年金の受給は、一般的に時効により5年以上さかのぼって受け取ることが出来ません。例えば60歳から特別支給の老齢厚生年金を受けることが出来る人が67歳になって老齢年金請求書を年金事務所に行って請求したとします。そうすると、60歳から62歳までの年金を受け取ることが出来なくなります。また遅延申立書を提出し、配偶者の所得証明を過去2年分提出しなければなりません。 緑色の封筒が届いたなら、生活資金に余裕があっても年金事務所に必要な書類を問い合わせて、誕生日の前日以後に書類を整えて速やかに請求しましょう!