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年金を受け取りながら働く人の年金を「在職老齢年金」と言います。給料が多いほど年金がカットされる仕組みです。60歳から64歳までの期間は年金カットが大きくなっておりこの制度を見直しています。一生懸命働いて給料を増やせば年金が減少し損をした感じになりますが、多くの人が年金カットされなくなります。少子化に伴って多くの高齢者にも働いてもらうことを狙いとしたものであります。