障害年金、成年後見人、社会保険・労働保険・労務相談・助成金申請・就業規則なら、社労士ひらお事務所へお任せください。

事業所名
社会保険労務士ひらお事務所
所在地
東京都大田区西糀谷4-2-3 MAP
業務内容
  • 障害年金相談・裁定請求のサポート
  • 成年後見制度による支援
  • 任意後見制度による支援
  • 企業運営に関するサポート
(労働保険・社会保険の各種手続き、労務管理コンサルティング、就業規則の作成、助成金申請等)
電話番号
03-3742-4354
FAX番号
03-3742-4354
URL
http://sr-hirao.com
お問合せ
info@sr-hirao.com

社会保険労務士は、年金・医療・介護など社会保障制度の専門家です。

当事務所は『障害年金』『成年後見人』の仕事や『地元の企業様の事業運営』に関するアドバイス等を中心にさせていただいております。  主に地元の皆様、地元の企業様に限定したパートナーとして誠意をもってサポートさせていただきます。  地元の皆様、企業様に限定し仕事の範囲を特化してサポートすると、

  • お客様の金銭面での負担を減少できます。
  • お客様の意思を頻繁に確認でき、想いを正確に把握できます。
  • 仕事の範囲を特定することから、専門的なアドバイスができます。

という特徴があります。 大田区の皆様、大田区の企業様から頼られる社労士として評価されるよう、誠意をもってサポートさせていただきます。

業務案内

インフォメーション

障害年金は初診日が大事です(2020年2月16日 日曜日)

請求しようとする傷病名に繋がる何らかの症状が出て、医師もしくは歯科医師に初めて診てもらった日を初診日といいます。この日により、国民年金や厚生年金等のどの制度から年金を受けることが出来るのか、どの程度の障害で受け取れるのか、いつから受け取れるのか等に大きく関係するからです。初診日が5年以上以前ですと、なかなか証明書を入手できず苦労することになります。そんな時は一人で悩まず私たちに相談してください。

保険料の未納は絶対避けましょう!(2019年12月30日 月曜日)

経済的な理由などで保険料を納められない場合は、免除や納付猶予などの制度があります。そんな時は迷わず年金事務所で相談しましょう。保険料を納めないで放置した場合は未納期間という扱いになりますが、障害年金が受けられない等デメリットの方が大きくなります。絶対避けましょう!

年金生活者支援給付金が10月から始まりました(2019年11月16日 土曜日)

消費税が10%になった10月1日から年金生活者支援給付金制度が始まり、請求が出来ます。この給付金については3種類あります。老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金を受給していて支給要件を満たしている人です。この請求は、請求を行った翌月から受け取ることが出来ます。10月1日に受給権がある人は特例として12月までに請求すれば10月分から受給できます。ぜひ早めに請求して受給漏れが無いようにしましょう!

「年金のしくみ」についてお話しができます(2019年10月12日 土曜日)

若い人から年配の人までを対象に「知らないと損する年金」の話を出前でします。大田区役所ホームページの「大田区人材情報」に登録しました。ボランティアで町内会や学校等にお伺いします。年金は個人毎に異なり複雑ですが、分かりやすくお話しします。詳しくは大田区HPを見てください。

年金事務所へは予約して行きましょう!(2019年9月28日 土曜日)

年金相談や年金請求の手続きで相談窓口へ行く場合、、予約なしでは凄く待ち時間が長い場合があります。受付で2時間程度の待ち時間と告げられることもあります。最近では予約相談を勧めており、2週間後での予約ができることもあります。以前は1か月後となることも結構ありましたが、かなり改善されているようです。時間の無駄を無くすためにもぜひ予約をお勧めします。

生活者支援給付金がいよいよスタートします(2019年9月23日 月曜日)

10月1日の消費税率10%の引き上げ分を活用し、公的年金等の収入金額や所得が一定基準以下の年金受給者を支援する制度が10月から開始されます。期限内に請求書を提出すれば、10月および12月の生活支援金は12月が初回の振り込みになります。特殊詐欺と思い、請求書を提出していないと受け取ることが出来ません。詐欺ではありません!受け取った書類を疑問に思う人は年金事務所で確認してから提出しましょう!

診断書で障害の程度がおおむね決まります(2019年8月31日 土曜日)

障害年金の請求で大切なことは、「初診日」「保険料の納付要件」「障害の程度」です。「障害の程度」は診断書の記載内容でおおむね決まってしまいます。
特に精神の障害の場合、日常生活の能力についても診断書に記載することになっています。短い診察時間に日常生活のことをお伝えすることはなかなか出来ません。診断書を依頼する時に日常生活の状況についても主治医の了解を得てメモとして渡すことも一つの方法です。

70歳過ぎて年金もらえない!どうしよう?(2019年7月26日 金曜日)

「70歳過ぎていますが、あと僅かの年金納付期間があれば年金をうけとることが出来ます。何か良い方法はありませんか?」との問い合わせも度々あります。
国民年金への任意加入は70歳過ぎているのでもうできません。そんな時は一つだけ方法があります。厚生年金へ「高齢任意加入被保険者」として不足期間だけ加入することです。なかなか厚生年金へ加入して働くことは難しいことかもしれませんが、親戚知人等の経営者にお願いして是非相談してみましょう。


老後2000万円不足!?(2019年6月24日 月曜日)

「老後2000万円 年金では不足する」とのことですが、根基となるもともとの家計調査のデーターは総務省から公表されています。この際、そのデーターをじっくり見てみることが重要です。平成28年の調査結果であること、支出では住居費が少ないこと、食料費が多いこと、交際費が多いことに気付きます。また、収入では夫婦の年金の他にその他収入が計上されていること。自分の家計はどうなのか考えて「見える化」してみましょう!

仕事をしていると年金がもらえない?(2019年6月8日 土曜日)

60歳を過ぎてお仕事をしている人が多い影響によるものでしょうか、「仕事をしていると年金がもらえない?」とのご質問を受けることがあります。確かに老齢厚生年金を受給し厚生年金に加入している場合(在職老齢年金と言います)、給与と年金額の合計がある金額を超えると調整(減額)がかかります。過去1年間の賞与も含めて調整されます。どのようにしたら一番得なのかは年金事務所でシミュレーションをしてもらえますので、是非相談してください!

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